MLB メジャーリーグ物語

海を渡ってMLBで活躍する日本人メジャーリーガーたち

オルティーズとブライアントの新旧打者に「ハンク・アーロン賞」

 

MLBメジャーリーグ機構)は現地26日、両リーグの年間最優秀打者に贈られる「ハンク・アーロン賞」の受賞者を発表。

 

ア・リーグからはボストン・レッドソックス指名打者デービッド・オルティ-ズ、ナ・リーグからはシカゴ・カブスのクリス・ブライアント三塁手が選出された。

 

 

 

通算755本の歴代最多ホームラン記録を保持していたハンク・アーロン氏の名を冠した同賞は1999年に制定。ファン投票と、アーロン氏など殿堂入り打者の投票によって選出される。

 

 

 

 

40歳のオルティーズは現役最後のシーズンで打率.315、38本塁打、127打点をマーク。チームのプレーオフ進出に貢献した。

 

10月2日、レッドソックス時代の背番号34が2017年よりレッドソックス永久欠番となることが発表された。

 

BIGPAPI

 

 

ナショナルリーグでは、24歳の若手ブライアントが受賞。打率.292、39本塁打、102打点を記録。

 

ここでも紹介したが、キャリア2年目の今季は、6月27日、シンシナティ・レッズ戦で、5打数5安打6打点と大活躍。この日の5本のヒットはすべて長打(3本塁打、2二塁打)であり、これは1900年以降では史上9人目の記録という伝説的な夜になった。

 

前半戦をリーグトップの25本塁打、同3位の65打点として、ファン投票による2年連続のオールスターゲームに選出されている。

 

 

《過去5年間の受賞者》

 

 
2015
ジョシュ・ドナルドソン
 
Josh Donaldson
2014
ジャンカルロ・スタントン
 
Giancarlo Stanton
2013
ミゲル・カブレラ
 
Miguel Cabrera
ポール・ゴールドシュミット
 
Paul Goldschmidt
2012
ミゲル・カブレラ
 
Miguel Cabrera
2011
マット・ケンプ
 
Matt Kemp

 

 

◇DATA引用

 

www.sportsdatamuseum.com