MLB メジャーリーグ物語

海を渡ってMLBで活躍する日本人メジャーリーガーたち

大谷翔平4試連続マルチ安打もドジャースはサヨナラ負け

 

 大谷翔平は日本時間20日、敵地で行なわれたロッキーズ戦にスタメン出場。走者一掃のタイムリ二塁打を含む5打数2安打で、4試合連続のマルチ安打3打点の活躍だったが試合は6対7でドジャースはサヨナラ負けを喫した。

 

 

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 昨日は最終回に怒涛の攻撃で大逆転劇を演じたドジャースだったが、ロッキーズ4連戦GAME3はいったんは逆転したものの投手陣がリードを守り切れずサヨナラ負けを喫している。

 

 大谷は「1番・DH」で出場。初回の第1打席は初球を打ってサードへのファウルフライ。

 

 2回二死満塁で迎えた第2打席は、相手の先発投手ライアン・フェルトナーが投じた3球目の4シームを捉えて、左中間へ走者一掃の3点二塁打を放って試合を振り出しに戻した。

 

 

 

 

 4回の第3打席は、サードゴロ。6回の第4打席はライトへヒットを放った。これで4試合連続の複数安打をマーク。

 

 残念だったのは二死1、2塁の好機で迎えた8回の第5打席。絶好のチャンスの場面だったが、ロッキーズの3番手ジェーク・バードに見逃しの三球三振に仕留められた。

 

 大谷は5打数2安打3打点。今季の打撃成績は打率.317、出塁率.388、OPS.996と上昇している。

 

 ドジャースは、4月10日のミネソタ・ツインズ戦以来の先発となったボビー・ミラーが初回にマイケル・トーリアに6号先制3ランを被弾するなど7回途中5失点と試合を作れなかったのが誤算だった。

 

 ロッキーズは9回裏一死1、3塁から1番ブレントン・ドイルの犠飛でサヨナラ勝ち。ドジャースの連勝は3でストップした。