MLB メジャーリーグ物語

海を渡ってMLBで活躍する日本人メジャーリーガーたち

《球団人事》ロイヤルズの新監督にはマイク・マシーニーが就任

 

10月31日(日本時間11月1日)、ロイヤルズの新監督に前カージナルス監督のマイク・マシーニーが就任した。球団史上第17代の監督になる。

 

球団人事

 

 

マシーニーは、昨季終了後にデイトン・ムーアGMの特別アドバイザーとしてロイヤルズに加入していた。

 

 

 

 

マシーニーは、メジャーキャリア13年間でゴールドグラブ賞を4度受賞(2000年、2003年から05年)した捕手出身の監督。

 

 

2011年のワールドシリーズ優勝後に勇退したカージナルスのトニー・ラルーサの後任として12年より監督に就任した。

 

 

就任から4年連続ポストシーズン進出を果たしたMLB史上初の監督となったが、2018年は開幕93試合で47勝46敗と低迷し、7月にジョン・メイブリー打撃コーチ、ビル・ミラー打撃コーチ補佐と共に解任された。カージナルスの監督としての通算成績は591勝474敗。

 

 

MLB.comではカージナルスの監督としてのラストイヤーとなった2018年の選手の扱いに関する問題点にもふれている。

 

 

今回の監督就任に対して一部で批判的な声があがっているが、マシーニーはそれらの批判を受け入れたうえで「セントルイスで起こったあらゆることに対して謝罪するつもりはない。人間というものは、それぞれ自分の意見を持っているものだからね。後悔はしていないよ」と語ったという。