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【MLB移籍情報】8月末のトレード期限までに移籍が噂されている有力選手たち

 

メジャーリーグの規定では8月に入ってからも、ウェーバー公示を経ることでトレードを成立させることができる。8月末までに契約すればポストシーズンへの出場が可能になる。

 

 

フラッグディール・トレード情報

 

 

昨年は、このウェーバー・トレードでジャスティン・バーランダー投手アストロズへ移籍しリーグ全体にインパクトを与えた。

 

今季も8月に入ってダニエル・マーフィー、ジャスティン・ボアー、マット・アダムス、アデイニー・エチェバリア、ホセ・バティスタ、フェルナンド・ロドニーらが移籍している。

 

 

ルーマー

 

 

という事で、MLB公式サイトが、まとめた8月末までにトレード移籍する可能性がある選手たちを紹介したい。

 

これらの選手たちは、すでにウェーバーをクリアしている選手たちで全球団とのトレードが可能な選手たちだ。

 

8月末のトレード期限までに移籍が噂されている有力選手たち

 

 

1. ジョシュ・ドナルドソン

三塁手ブルージェイズ・32歳)

 

2. アンドリュー・マカッチェン

(外野手・ジャイアンツ・31歳)

 

3. ジオ・ゴンザレス

(先発投手・ナショナルズ・32歳)

 

4. ローガン・フォーサイス

二塁手・ツインズ・31歳)

 

5. カーティス・グランダーソン

(外野手・ブルージェイズ・37歳)

 

6. フランシスコ・リリアーノ

(投手・タイガース・34歳)

 

7. ルーカス・デューダ

一塁手・ロイヤルズ・32歳)

 

8. アンドリュー・キャッシュナー

(先発投手・オリオールズ・31歳)

 

9. ジャスティン・スモーク

一塁手ブルージェイズ・31歳)

 

 

もちろん、実績のある選手ばかりだが、8人目のキャッシュ―と9人目のスモーク以外、全員が今季終了後にFAになる契約で、チームとしては彼らと引き換えに、来季以降を見据えたプロスペクトを獲得したいと考えるのは当然だろう。

 

 

 

 

個人的に注目はナショナルズ左腕ジオ・ゴンザレスで、アスレチックスあたりは左腕ショーン・マネイア(12勝9敗、防御率3.59)がDL入りして今季の復帰も危ぶまれているので欲しい投手かもしれない。

 

 

ワシントンポストのジョージ・カスティーヨ氏によると、ナショナルズはゴンザレス以外にもライアン・ジマーマン一塁手とマット・ウィータース捕手をウェーバーにかけ、クリアしているという。

 

すでにダニエル・マーフィー、マット・アダムスを放出したナショナルズは完全に「売り手」になっている。

 

 

 

 

同じ左腕でもフランシスコ・リリアーノは、この3年間は防御率も4点台以上で、峠を過ぎた選手のイメージがある。

 

ただ、対左打者の数字は良く、先発よりはリリーフとして使うなら残る年俸も80万ドル程度でいいかもしれない。

 

 

 

◇記事参考

 

9 players who could be traded by Friday night