MLB メジャーリーグ物語

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【MLB移籍情報】この夏のトレード市場で移籍がありそうな先発投手たち

昨年のダルビッシュ有カブス)やソニー・グレイ(ヤンキース)ほどのインパクトはないが、先発投手にフォーカスして、この夏のトレード市場で注目の投手をピックアップした。

 

 

フラッグディール・トレード情報

 

 

ヤンキースフィリーズが補強を模索している。

 

 

■コール・ハメルズ(レンジャーズ)

19試合、5勝8敗、防御率4.36。13年目のベテラン左腕は、フィリーズ時代にワールドシリーズのMVPを1回(2008年)、オールスターゲーム選出4回など大舞台を経験した実績がある。ヤンキースやブルワーズがフィットしそうだ。

 

 

■J.A.ハップ(ブルージェイズ

チームの先発陣では最年長の35歳だが、ここまでチーム最長の109イニングを投げている。ブルージェイズは負け越していて、この地区は、ヤンキースレッドソックスの2強状態。

 

ワイルドカードの望みも薄く、トレード市場に出ればMLB通算12年間で防御率3.91という安定感は魅力ある左腕になる。ドジャースカブスなどが候補。

 

 

■タイソン・ロス(パドレス

16年にはパドレス開幕投手を務めたが、右肩を痛めて1試合の登板に終わった。17年はレンジャーズ。今季はパドレスマイナー契約で開幕を迎えたが、昇格して19試合108回1/3、5勝8敗、防御率4.32と復活している。

 

 

ルーマー

 

 

そのほか、今季終了後にFAになるスターターでコンスタントに数字を残している選手としては、イアン・ケネディ(ロイヤルズ)、アンドリュー・キャッシュナー(オリオールズ)らがいる。

 

マイケル・フルマー(タイガース)は現地7月20日に10日間の故障者リスト(DL)に入った。アンドリュー・キャッシュナーは、間もなく10日間DLから復帰する。