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【MLB移籍情報】名遊撃手ジミー・ロリンズがSFジャイアンツとマイナー契約か

 

 フィーリーズ黄金期の名遊撃手ジミー・ロリンズが、サンフランシスコ・ジャイアンツマイナー契約で合意したことをMLB.comが伝えている。チームからの正式発表はされていない。

 

 

 彼のことは、メジャーリーグファンには今さら説明する必要もないかもしれないが、2000年から14年までフィラデルフィア・フィリーズに在籍。01年には盗塁王、07年にはナ・リーグMVPに輝いた。

 

 チェイス・アトリー(今オフにドジャースFA)との鉄壁の二遊間コンビでフィリーズの黄金期を支えた。3度のオールスター選出、4度のゴールドグラブ賞を獲得している。

 

ジミー・ロリンズ

 

 

 15年にトレードで、ロサンゼルス・ドジャースへ移籍。37歳の今季は、フリーエージェントシカゴ・ホワイトソックスマイナー契約を結び、スプリングトレーニングにノン・ロースターインバイティーとして参加。開幕前にメジャー契約を結び、開幕ロースター入りしたが、41試合で打率.221、2本塁打、8打点、5盗塁と結果を残せなかった。

 

 チームでプロスペクトのティム・アンダーソンと入れ替わる形で6月10日にDFA、15日に自由契約となっていた。