MLB メジャーリーグ物語

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新人で初の栄誉⁉ クリス・ブライアントがレプリカユニホーム売上高トップに

 

メジャーリーグMLB)は5日、公式ウェブサイトを通じて2015年シーズンの公式レプリカユニホームの売り上げ20傑を発表し、カブスの新人クリス・ブライアント内野手(23)が1位に輝いた。ロイターなどが伝えている。

 

ユニホーム売り上げ番付で新人がトップに立つのは初めてで、23歳での栄誉は最年少記録。

 

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ブライアントは2013年カブスがドラフト1巡全体2位で指名。14年にマイナーの3Aアイオワカブスで打率.355、22本塁打を記録。ベースボール・アメリカ・マイナーリーグ年間最優秀選手賞、USAトゥデイマイナーリーグ年間最優秀選手賞を受賞。

 

今季はスプリングトレーニングで14試合に出場して打率.425、9本塁打という好成績を残しながら、FA資格を遅らせたいという球団の意向からAAA級アイオワで開幕を迎えることになったが、4月17日にメジャー昇格。デビュー戦ではいきなり「4番サード」で出場している。

 

最終スタッツは、151試合、打率.275、出塁率.369、長打率.488、26本塁打、99打点、87得点、31二塁打などで、セイバー系の数字でも新人ではトップクラスの数字を残している。新人王の最有力候補。

 

ブライアントの紹介で、話題はそれましたが、「レプリカユニフォーム」の売り上げランク2位と3位には昨季王者ジャイアンツのマディソン・バムガーナー投手とバスター・ポージー捕手。

 

4位はクレイトン・カーショウ投手(ドジャース)、5位がオールスターの2年連続MVP選手エンジェルスのマイク・トラウト外野手だった。