岩隈選手の「3.11」へのメッセージ
震災でご両親を失くした子ども達への支援を続けていきたい

昨年まで楽天に在籍したヤンキース田中将大投手、東北高出身のレンジャーズ・ダルビッシュ有投手、そして元楽天の岩隈久志投手が東日本大震災にそれぞれの思いを語っていますが、岩隈は自身のブログで「3.11」について語ってくれています。
3.11
あの日から3年。
改めまして、犠牲者の皆様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
復興への道のりはまだまだこれからだと思いますが、日本中、世界中の皆さんからの東北への思いや被災者の皆さんの努力で、光は見えていると信じています。
わが家も震災を経験した者として、又、東北を思う者として、これから先もずっと、ハビタットフレンズ仙台さんを通じて、震災でご両親を失くされた子ども達への支援やその他での支援も継続していきたいと思います。
これが僕たち家族の使命だと実感しています。
だからこそ、早く指を完治させ、今年も全力で野球を頑張りたいと思います。
弱小球団でも確かな実績を積み重ねてきた岩隈久志。
今季も試練が岩隈の前に立ちはだかっています。それをどう乗り越えて、逆境をバネにさらに大きく成長する岩隈を見てみたい。
困難にも悠然と立ち向かうマウンドの姿に期待しています。